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| Q1 |
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耳軟骨のボディーピアスはどこにあけたら良いですか? |
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耳の軟骨であれば、基本的にはご希望の部位におあけします。
最もポピュラーなのは、ピアス用語でHelixと呼ばれる、 外側上部の軟骨へのピアッシングです。
2番目にポピュラーなのは、Tragusと呼ばれる、内側中央の軟骨へのピアッシングです。
これらはいずれもファーストはやはりバーベルで、セカンドはリング状にします。 |
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| Q2 |
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眉のボディーピアスはどこにあけたら良いですか? |
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最もポピュラーなのは、ピアス用語でEyeblowと呼ばれる、 眉の外側で眉の下を通す方法です。
ここは血管が豊富で出血しやすいため、血管収縮剤の入った局所麻酔剤を使用します。
ファーストピアスとして、バーベルタイプのピアスを使用します。 |
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| Q3 |
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鼻のピアスはどこにあけたら良いですか? |
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最もポピュラーなのは、ピアス用語でNostrilと呼ばれる、 小鼻の部分に通すピアッシングです。
ファーストピアスはバーベルタイプですが、 通常のピアスのキャッチ部分は鼻の穴の中となるため、 先が少しふくらんでいて
抜けにくい、キャッチの無いタイプになります。 |
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| Q4 |
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口のボディーピアスはどこにあけたら良いですか? |
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最もポピュラーなのは、ピアス用語でLipと呼ばれる、 下唇の下縁にヘッドがくる穴あけ方法です。
ファーストピアスはバーベルタイプですが、 通常のピアスのキャッチ部分は口の中(歯茎に当たる所)となるため、
キャッチが平たく、歯茎を傷つけないタイプになります。
2番目にポピュラーなのは、Tongueと呼ばれる、 舌を上下に貫通するタイプの穴あけ方法です。
舌は血管が集まっていて出血しやすい部位ですが、 粘膜ですからうがいなどで清潔にして頂き、
塗り薬・ばんそうこうなどは使いません。 舌の場合ファーストピアスは長めのバーベルタイプとなります。
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| Q5 |
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鼻のボディーピアスは気をつけたら良いですか? |
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鼻腔内は常在菌が多いため、炎症などが起りやすいと考えられます。
他の部位のピアスと同様にピアスホールを清潔に保つことが大切ですから、 ホールを毎日きれいにしましょう。 鼻のピアスは耳たぶピアスと比べて、ホール完成までに時間がかかり(3〜6ヶ月)ます。
また、ホール完成後も、ピアスをはめない時間が長いとふさがりやすいので、 ピアスの中では一番まめに手入れ出来る人が向いているかもしれませんね。 |
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| Q6 |
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軟骨にピアスを開けるのはよくないって、本当ですか? |
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耳軟骨のピアスは、耳たぶピアスに比べると、 ピアスホールをあけてからの問題が少し多いので、 よくないと思ってらっしゃる方がいるのかもしれません。 耳軟骨は、耳たぶに比べて硬く厚いので、ピアスによる物理的な刺激によって、 耳たぶピアスの時よりも炎症が起こりやすいのは事実です。
また、軟骨ピアスホール形成後は化膿によるトラブルを予防するため、 直後は抗生物質の内服をした方が良いでしょう。 |
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| Q7 |
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へそピアスを他院であけたら斜めになっていますが? |
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一番には手技の問題が考えられます。 当院でも同じお悩みの方で来院され、あけなおしをされている方はいらっしゃいます。 |
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