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ウィルス性イボ/注射治療 |
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皮膚科の治療としては、「液体窒素で焼く」という治療が一般的です。しかしウィルス(ヒトパピローマウィルス)感染が原因のため、特に大人では難治性で、液体窒素の治療では通院を数ヶ月間続けても治らない・・・という方が多くいらっしゃいます。 |
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| ※なお、指先や足の裏にできるイボはほとんどがこのウイルス性イボです。 |
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ブレオマイシン・IFN(インターフェロン)局注療法 |
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ブレオマイシンとは・・・ |
| ウィルスのDNA合成を阻止する効果によって、このタイプのイボ治療に有効です。皮膚のイボ部分に局所注射にて薬液を注射しますと、数日後イボ部分が角質の固まりとして脱落するか、一部血豆の様に黒く変色してから脱落します。局所注射時の痛みが強いといううわさがありますが、当院ではその前に局所麻酔を行いますので、ご安心下さい。 |
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インターフェロンとは・・・ |
| がんやウイルス性肝炎の治療薬などとして有名ですね。イボ周囲を取り囲むように、皮膚に局所注射します。免疫作用をUPし、周囲からイボウィルスの増殖を抑え込みます。 |
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2〜3週に1回のペースで、治療します。(2種類の併用をお勧めします) |
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1回の治療は5分程度、注射だけですので出血も無くテープ固定も必要ありません。
入浴を含めた日常生活に、ほぼ支障がありません。 |
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ウィルス性イボ注射治療のご料金 |
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ブレオマイシン注射/1ショット \5,250 麻酔代込み |
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インターフェロン注射/1ショット \10,500 麻酔代込み |
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現在この治療については、未成年者の場合
保護者の承諾がある場合でも行っておりません。
ご了承下さい。
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